「すべてはチャンスでしかない」
これは、16年前塾を創った時には単なる僕の「実感」に過ぎませんでした。
けれども、日々生徒たちと向き合っているうちに「確信」へと変わりました。
「すべてはチャンスでしかない」
目標を実現するために自分を確実に成長させたい人にとって、
すべてが(失敗さえも)「成功へのプロセス」となります。
したがって、すべてはチャンスでしかないのです。
「すべてはチャンスでしかない」
夏期講習中にその事を実感し始めた生徒が少なからずいたように思います。
講習の初めからそうなってくれた生徒もいれば、途中からそうなってくれた生徒もいました。
「すべてはチャンスでしかない」
ただし、そう実感できるのは、「本気になった」生徒だけです。
本気になった生徒だけに見える「景色」のようなものなのです。
講習前のお便りで僕は、
必ず納得のいく結果を出したいのなら、もう言い訳をするのはやめましょう。
絶対に合格へと近づいていきたいのなら、「自分は合格できる」と信じましょう。
決して言い訳をせず、自分の合格を信じることができるなら、
もうそれだけで素晴らしい夏になるはずです。
なぜなら、それが「本気になる」ということだからです。
そして、「本気の頑張りは決して自分を裏切らない」からです。
と書きました。
「その言葉の意味が今はよくわかる」と思ってくれる塾生がこの夏確実に増えた
という手応えが今の僕にはあります。
この世界は、「本気になれる人」と「なれない人」とに二分されます。
「『すべてはチャンスでしかない』と実感できる人」と「そうでない人」にです。
僕が学びの森で伝えたいのはいつも、
「なろうと思えばだれでも本気になれる」ということ、
すなわち「だれでも『すべてはチャンスでしかない』と実感できる」ということです。
そして、「『すべてはチャンスでしかない』と実感できた瞬間に人生は一変する」ということです。
この夏もそのことを伝えるために全力を尽くしました。
そして、8/20からまた伝え続けたいと思います。
そのために学びの森はあるのですから。
