NO.146 R1.9.14

日々「自分の至らなさ」に向き合うようにしています。

 

そうかと言って、決して暗くてつまらない毎日を過ごしているというわけではなく、「自分の至らなさを克服する」というプロセスを楽しんでいるのです。

つまり、「自分が成長していくプロセス」を純粋に楽しんでいるのです。

 

でも、そのように楽しめているのは、

それが「だれかに指図されたからではなく、自分で決めてやっていることだから」だと思います。

 

だれかに言われたからやるのではなく、

自分と向き合い、何かに気づき、自分で考え、自分で決断し、それを自分の責任でやってみる。

そして、やりながらまた自分と向き合い、何かに気づき、よく考え、創意工夫し、またそれをやってみる。

 

物事に対するこのような取り組み方は、

やってみると面白いものですし、だからこそ続けられます。

 

同時に、いつも自分の頭で考えながら行動しているので、間違いなく伸びます。格段に成長できます。

だからこそ、やはり面白いですし、続けられます。

 

来週1週間は秋休みをいただきます。

その間、僕はホテルに閉じこもり、数日間じっくりと、やはり「自分と向き合い、何かに気づき、自分で考え、自分で決断し、それを自分の責任でやってみる」ということに取り組みます。

そして休み明けから、

「やりながらまた自分と向き合い、何かに気づき、よく考え、創意工夫し、またそれをやってみる」ということに取り組んでいきます。

 

やるからには1週間の間にやれるだけのことをやってくるつもりです。

 

でも、それは塾生のみんなにとっても同じですよね。

受験生のみんなは目の前にある自分の課題に精一杯取り組んでもらいたいですが、他の生徒にはやはり「自分と向き合い、何かに気づき、自分で考え、自分で決断し、それを自分の責任でやってみる」ということに取り組んでみてほしいのです。

 

秋休みはそのためにあるのです。

真剣に取り組めば、必ず何かが見つかり、そこから道が開けていくはずです。

休み明け、みんなの「何かを決意した表情」が見られることを期待しています。