1週間お休みをいただいて、じっくり考えさせていただきました。
念願だった太宰府天満宮への参拝もできました。
ありがとうございました。
考えていたのはやはり、これからの塾の在り方と自分の在り方についてです。
(いつもこのことに尽きますが…)
特に時間を割いたのが、「勉強に対する受け身(あるいは無気力)の姿勢」についてです。
言うまでもなく、何をするにも「受け身(無気力)」でいるのは良くありません。
にもかかわらず、「物事に対して受け身(無気力)である生徒」が最近間違いなく増えています。
何をするにも面倒くさい。
できれば何もしたくない(好きなことだけをしていたい)。
やったとしても、言われたことを面倒くさそうにただ終わらせるだけ。
こういう状況が「当たり前になってしまっている」生徒が、
残念ながら学びの森にも増えてきたように思うのです。
でも、正直なところ、僕にも昔はそういうところがあったのです。
受け身というよりは「無気力」でした。
そして今も、僕の心の中に「めんどくさい」という思いはあります。
「何もしたくない」ということも多々あります。
けれども、それをすべて断ち切って今は物事に向かえているわけです。
仕事はもちろんプライベートでも、「無気力」なことは一切ないと思います。
同様に、生徒の中にも、
「最初は受け身や無気力だったが、大きく変わっていった子」がたくさんいました。
そのことについて時間をかけて考えてみたかったのです。
「受け身(無気力)だった自分や生徒たちがなぜ変われたのか?」について
一度じっくりと考えてみたかったのです。
その結果、「自分や生徒が変われた理由」がわかりました。
よく理解できました。
同時に、その「理由」が特別なことではない、ということもわかりました。
決して一部の特別な人に限られてはいない、と確信できたのです。
そうかと言って、もちろん簡単に変われるというわけではありませんが、
「本気で変わろうと思えば誰にでも変われる」と納得できました。
その理由が何なのか(具体的にどうすればいいのか)について
この欄に書くのはやめようと思います。
文字で表現するには難しいですし、そもそもこの文章はこうして公開されていますので…。
時間はかかると思いますが、塾生一人ひとりと向き合い、少しずつ伝えていこうと思います。
そして少しずつ理解してもらい、その結果として少しずつ変わってくれれば幸いです。
おそらく「学びの森SOYUKAIの在り方」そのものが変わっていくと思います。
その変わっていく先が「光の射す方」となるように、日々尽力していきます。
