NO.147 R.9.28

1週間お休みをいただいて、じっくり考えさせていただきました。

念願だった太宰府天満宮への参拝もできました。

ありがとうございました。

 

考えていたのはやはり、これからの塾の在り方と自分の在り方についてです。

(いつもこのことに尽きますが…)

 

特に時間を割いたのが、「勉強に対する受け身(あるいは無気力)の姿勢」についてです。

 

言うまでもなく、何をするにも「受け身(無気力)」でいるのは良くありません。

にもかかわらず、「物事に対して受け身(無気力)である生徒」が最近間違いなく増えています。

 

何をするにも面倒くさい。

できれば何もしたくない(好きなことだけをしていたい)。

やったとしても、言われたことを面倒くさそうにただ終わらせるだけ。

こういう状況が「当たり前になってしまっている」生徒が、

残念ながら学びの森にも増えてきたように思うのです。

 

でも、正直なところ、僕にも昔はそういうところがあったのです。

受け身というよりは「無気力」でした。

そして今も、僕の心の中に「めんどくさい」という思いはあります。

「何もしたくない」ということも多々あります。

 

けれども、それをすべて断ち切って今は物事に向かえているわけです。

仕事はもちろんプライベートでも、「無気力」なことは一切ないと思います。

 

同様に、生徒の中にも、

「最初は受け身や無気力だったが、大きく変わっていった子」がたくさんいました。

 

そのことについて時間をかけて考えてみたかったのです。

「受け身(無気力)だった自分や生徒たちがなぜ変われたのか?」について

一度じっくりと考えてみたかったのです。

 

その結果、「自分や生徒が変われた理由」がわかりました。

よく理解できました。

同時に、その「理由」が特別なことではない、ということもわかりました。

決して一部の特別な人に限られてはいない、と確信できたのです。

そうかと言って、もちろん簡単に変われるというわけではありませんが、

「本気で変わろうと思えば誰にでも変われる」と納得できました。

 

その理由が何なのか(具体的にどうすればいいのか)について

この欄に書くのはやめようと思います。

文字で表現するには難しいですし、そもそもこの文章はこうして公開されていますので…。

 

時間はかかると思いますが、塾生一人ひとりと向き合い、少しずつ伝えていこうと思います。

そして少しずつ理解してもらい、その結果として少しずつ変わってくれれば幸いです。

 

おそらく「学びの森SOYUKAIの在り方」そのものが変わっていくと思います。

その変わっていく先が「光の射す方」となるように、日々尽力していきます。