スポーツは教えてもらっただけでは出来るようになりません。
教えてもらったことを何度も繰り返し練習することで、少しずつ出来るようになります。
楽器も教えてもらっただけでは出来るようにはなりません。
教えてもらったことを反復練習することで、少しずつ身についていきます。
勉強も同じです。
教えてもらっただけではできるようになりません。
確かに、教えてもらって「わかった」と思えることはあります。
でも、「わかった」と「出来る」はまったく違います。
そして、「出来る」と「いつでも出来る」も全然違います。
教えてもらったことを反復練習(復習)することで「できる」ようになり、
さらに反復練習(復習)を積み上げることで「いつでも出来る」にまでたどり着きます。
そして、最高の結果(合格)をもたらすのは、この「いつでも出来る」だけです。
だからこそ、僕は思うのです。
『勉強はだれかに出来るようにしてもらうものではなく、自分で出来るようにするものだ』と。
だれかにきちんと教えてもらうことは大事だけれど、その時点では出来るようになっておらず、
自分で反復練習(復習)することでしか「出来る」にも「いつでも出来る」にもたどり着けない。
つまり、『自分を「出来る」や「いつでも出来る」にするのは自分しかいない』のです。
結果を出せる生徒と出せない生徒の違いは、決して「能力」ではありません。
いくら能力が高くても反復練習(復習)をしなければ、「いつでも出来る」ようには決してなりません。
野球の大谷選手も練習しなければただの人です。
『自分の勉強は自分で出来るようにするものだと気づき(認め)、自分でどれだけ反復練習(復習)できるか』
結局、合格はこのことで決まると僕は思います。
当たり前のことなのですが、だからこそ書いておきました。
