2019年最後のお便りになりました。
今年は例年以上にあっという間に過ぎ去っていきましたが、
それでも、個人的には十分に印象深い年になりました。
有り難いことに、今年は自分の中にたえず「情熱」を抱き続けて、仕事に取り組めました。
「心の中からエネルギーがいつでもいくらでも湧いて出てくる」ような、
そういう感覚を持ち続けられました。
こう書くと、僕がどこか立派な人間に思われてしまうかもしれませんが、
そういうことではまったくありません。
僕が伝えたいのは、「この情熱はすべて生徒たちが与えてくれている」ということです。
「僕を衝き動かしてくれているのは、いつも生徒たちである」ということです。
したがって、僕の心には塾生のみんなに対する感謝の気持ちしかありません。
こんな至らない人間にいつも情熱を与えてくれてありがとう。
いつも衝き動かしてくれてありがとう。
みんなのおかげで、今年は例年以上に「夢中で」仕事に取り組めました。
そして、また少しだけ成長できたように思います。
最高の一年になりました。
来年もこの感謝の気持ちを決して忘れず、
塾生みんなに仕事と結果で恩返ししていきたいと思います。
保護者の皆様にも大変お世話になりました。
相変わらずの未熟者ではありますが、今年も精一杯仕事に打ち込めました。
それは、塾生のみんなからだけでなく、皆様のご期待も感じられたからです。
いつもありがとうございます。
保護者の皆様にも仕事と結果で恩返しできますよう、必ず最善を尽くします。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
来年もまた素晴らしい年になりますね。
僕にはその予感しかありません。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
