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新年度の最初に、僕の好きな言葉を紹介します。

「向き不向きより前向き」

たとえ自分に向いていないことでも、前向きに取り組んでいればなんとかなるものだ

というような意味として僕は解釈しています。

だれが言い出したのかはわかりませんが、本当に良い言葉です。

 

今日で終わる春期講習でも、この事を実感させてくれた瞬間がたくさんありました。

 

何度やってもできなかった問題が、前向きに取り組んでみたらできた。

何回やってもわからなかったことが、精一杯やってみたらわかった。

 

その「前向きに取り組んでみたらできた(わかった)」という経験が

生徒たちの「学ぶ心」を育んでくれます。

物事に前向きに取り組めば取り組むほど「学ぶ心」が育っていくのです。

そして、その「学ぶ心」が「学ぶ力=学力」へとつながっていきます。

 

僕が「ただ勉強を教えることに興味はない」と言い続けているのは、

「ただ勉強を教えるだけでは必ずしも生徒の『学ぶ心』は育たない」

「『学ぶ心』が育まれてから本当の勉強が始まる」

そう信じているからです。

 

だからこそ、学びの森SOYUKAIは

「すべては学ぶ心のために すべては学ぶ力のために」

を理念として、日々生徒たち全員と向き合っているのです。

 

実はこの春期講習中に、僕自身にも大きな学びがありました。

それは文字どおり「世界が全く違って見える」ほどの学びでした。

前向きに取り組んでいれば、人はいくらでも学べるのだなと改めて実感できました。

 

生徒たち全員の「学ぶ心」を育むために、

新学期からも100%前向きに頑張っていこうと思います。

コロナウイルスの影響はまだまだ予断を許しませんが、

塾生全員の安心・安全を確保しつつ、

これからも生徒たちの勉強を確実に着実に前へ前へと進めていきます。