2020年も半分が過ぎましたね。
コロナウイルスの影響からかよくわからない半年となりましたが、
よくわかったことが1つあります。
それは「思っていたよりも人生は面白い」ということです。
なにを今さらと思われるかもしれませんが(本当に今さらなのかもしれませんが)、
深く実感したことなのです。
この半年間で
「世の中には自分がまったく気づいていない面白いことが存在する」
「面白いと思っていたものの中にもまだ気づいていない面白さがある」
「面白くないと思っていたものの中にも実はかなり面白いことがある」
ということを何度も思い知らされました。
結局、「自分はほとんど何も知らない」ということなのでしょう。
でも、その事自体がうれしく、また有り難くもあります。
「生きてて良かった」とも心から思えました。
