「今自分の目の前にあることに精一杯取り組む」
「自分の頭で考える」
「自問自答する」
3つともよく言われていることではありますが(僕もよく言いますが)、
実は「ほとんど同じことを言っている」のです。
したがって、3つのうちどれか1つでもできていなかったら、
「結局全部できていない」と思った方がいいと僕は思います。
「確かにそうだよね!」と思えた生徒は、すでに良い勉強ができているはずです。
そのまま頑張って、良い結果を出し続けてください。
でも、「ん、そうなのか?」と思えた生徒は、
そのまま頑張ってもおそらく望むような結果にはつながりません。
「今自分の目の前にあることに精一杯取り組む」ということは
「自分の頭で考える」ということであり、
それは同時に「自問自答する」ということでもあるのです。
もうこれ以上は書きません。
本当に結果を出したい生徒は、よく考えてみてほしいと思います。
