No.179 R2.7.11

「今自分の目の前にあることに精一杯取り組む」

 

「自分の頭で考える」

 

「自問自答する」

 

 

 

3つともよく言われていることではありますが(僕もよく言いますが)、

実は「ほとんど同じことを言っている」のです。

したがって、3つのうちどれか1つでもできていなかったら、

「結局全部できていない」と思った方がいいと僕は思います。

 

 

「確かにそうだよね!」と思えた生徒は、すでに良い勉強ができているはずです。

そのまま頑張って、良い結果を出し続けてください。

 

 

でも、「ん、そうなのか?」と思えた生徒は、

そのまま頑張ってもおそらく望むような結果にはつながりません。

 

 

「今自分の目の前にあることに精一杯取り組む」ということは

「自分の頭で考える」ということであり、

それは同時に「自問自答する」ということでもあるのです。

 

 

もうこれ以上は書きません。

本当に結果を出したい生徒は、よく考えてみてほしいと思います。