No.187 R2.9.19

来週1週間、秋のお休みをいただきます。

これは前回書いた「自分(自分の弱さ)と向き合う」ことを自ら実践するための期間です。

 

「受験に競争なんてない」と断言し、

塾生に「自分(自分の弱さ)と向き合うこと」を求めているのですから、

まずは自分自身が実践する必要があります。

自分にできないことを生徒に求めるのは指導者として最低のことですから。

 

 

けれども、それとは別に、

「自分(自分の弱さ)と徹底的に向き合いたい」という気持ちもあります。

 

なぜなら、

「徹底的に自分と向き合わなければわからないことがある」からです。

そして、

「そのわかったことが『自分の進むべき道』を示してくれる」からです。

 

自分と向き合うからこそ「気づける」

気づけるからこそ「考えられる」

考えられるからこそ「見えてくる」

見えてくるからこそ「どうすべきかわかる」

 

「自分と向き合う」⇒「気づける」⇒「考えられる」⇒「見えてくる」⇒「どうすべきかわかる」

 

この「どうすべきかわかる」というところまでたどり着くために、

休みの間、徹底的に自分(自分の弱さ)と向き合うつもりです。

 

そして、休み明けからそのわかったことを実際にやってみます。

 

やってみるからこそ「反省点が出てくる」

反省点が出てくるからこそ「改善できる」

改善できるからこそ「結果を出せる」

 

「わかったことをやってみる」⇒「反省点が出てくる」⇒「改善できる」⇒「結果を出せる」

 

こうして、「自分(自分の弱さ)と向き合う」が「結果を出せる」につながっていきます。

 

まぐれで結果が出ることはあります。

けれども、結果を出し続けている人は必ず「自分(自分の弱さ)と向き合う」ことを大切にしています。

僕自身もそうやって結果を出してきました。

 

 

結局、「人生、すべては自分次第」なのですし、

だからこそ「人生は面白い」のだと僕は思います。