No.188 R2.10.3

「喜びが喜びを呼ぶ」

この言葉を何度も反芻(はんすう)しながら、僕は研修期間を過ごしました。

 

「喜びが喜びを呼ぶ」

他にも色々なことを考えてはいましたが、この言葉がいつも脳裏にありました。

 

「喜びが喜びを呼ぶ」

もちろん国語や英語や経営のことも考えましたが、この事が最大のテーマとなりました。

 

 

「喜びが喜びを呼ぶ」

だからこそ、僕はこの仕事を続けてこられました。

 

「喜びが喜びを呼ぶ」

生徒たちの喜びがまさしく僕の喜びそのものだからです。

 

「喜びが喜びを呼ぶ」

この仕事を始めてから28年半、気がつけば僕はいつも生徒たちの喜びを追い求めてきました。

 

「喜びが喜びを呼ぶ」

でも、それは僕の意志などではなく、生徒たちが僕を衝き動かしてくれただけなのです。

 

「喜びが喜びを呼ぶ」

幸せなことですよね。本当に恵まれていると思います。

 

「喜びが喜びを呼ぶ」

だから、今まで僕の生徒でいてくれたすべての人たちには感謝しかありません。

 

「喜びが喜びを呼ぶ」

この気持ちを決して忘れずに、これからも生徒たち一人ひとりと向き合っていきます。