「自分に起こることはすべて必要なこと」
僕はいつもそう考えています。
「良いことも悪いこともあるけれど、それらはすべて自分にとって必要なこと」
そう考えることで、起こったすべてのことから学びを得られ、未来を確実に変えていけるからです。
生きている限り「すべてが通過点」であり「その続きがある」のですから、
大切なのは、「起こったことから何を学び、その学びをどう生かすのか」だと思います。
もちろん、塾生に対しても同じように見ています。
特に受験生は道コンや模試の結果に一喜一憂しやすいものですが、
本当に大切なのは、
「その結果(特に悪い結果)が自分にとって必要なこと」だと考え、
「その結果から何を学び、次にどう生かしていくのか」なのです。
道コンや模試はあくまで受験本番ではありません。
だからこそ、結果よりも「そこから学ぼうとする姿勢」の方がはるかに大切です。
さて話は変わるようで変わりませんが、
読売ジャイアンツが今年もまた福岡ソフトバンクホークスに惨敗しました。
正直なところ、去年の4連敗も今年の4連敗も予想はしていましたが、
それでもやはり長年のファンとして残念です。
でもそんなことよりも、
この屈辱も今のジャイアンツにとって「必要なこと」なのだと僕は思います。
だからこそ、この屈辱から何を学び、その学びを次にどう生かすのかが
ジャイアンツの未来を変えていくのです。
ジャイアンツの野球が根本から変わり、いつの日かホークスにやり返し、
「あの惨敗があったからこそ今のジャイアンツがある」
と誇らしく思える日が来ることを願うばかりです。
