No.196 R2.11.28

「自分に起こることはすべて必要なこと」

 

僕はいつもそう考えています。

「良いことも悪いこともあるけれど、それらはすべて自分にとって必要なこと」

そう考えることで、起こったすべてのことから学びを得られ、未来を確実に変えていけるからです。

生きている限り「すべてが通過点」であり「その続きがある」のですから、

大切なのは、「起こったことから何を学び、その学びをどう生かすのか」だと思います。

 

 

もちろん、塾生に対しても同じように見ています。

特に受験生は道コンや模試の結果に一喜一憂しやすいものですが、

本当に大切なのは、

「その結果(特に悪い結果)が自分にとって必要なこと」だと考え、

「その結果から何を学び、次にどう生かしていくのか」なのです。

道コンや模試はあくまで受験本番ではありません。

だからこそ、結果よりも「そこから学ぼうとする姿勢」の方がはるかに大切です。

 

 

 

さて話は変わるようで変わりませんが、

読売ジャイアンツが今年もまた福岡ソフトバンクホークスに惨敗しました。

正直なところ、去年の4連敗も今年の4連敗も予想はしていましたが、

それでもやはり長年のファンとして残念です。

 

でもそんなことよりも、

この屈辱も今のジャイアンツにとって「必要なこと」なのだと僕は思います。

だからこそ、この屈辱から何を学び、その学びを次にどう生かすのかが

ジャイアンツの未来を変えていくのです。

 

ジャイアンツの野球が根本から変わり、いつの日かホークスにやり返し、

「あの惨敗があったからこそ今のジャイアンツがある」

と誇らしく思える日が来ることを願うばかりです。