高校受験で問われるのは
「受験生になってからの勉強の成果」ではありません。
「中学生になってからの勉強の成果」でもありません。
「生まれてから受験当日までの15年間の生き方そのもの」です。
大学受験で問われるのは
「受験生になってからの勉強の成果」ではありません。
「高校生になってからの勉強の成果」でもありません。
「生まれてから受験当日までの18年間の生き方そのもの」です。
就職試験で問われるのは
「就職活動中に何をしてきたか」ではありません。
「大学(高校)在学中に何をしてきたか」でもありません。
「生まれてからその日までの生き方そのもの」です。
少なくとも僕は自分の娘をそのような思いで見ています。
こんなことを書いている僕自身が今抱えている問題も
「生まれてから今まで生きてきた36年間の生き方そのもの」
に原因があるものばかりです。
人は結局「人生トータルで評価されるもの」なのだと僕は思います。
だから、一日一日を大切に大切に生きていかねばなりません。
どこかの一時期だけ頑張って無理に結果を出そうとすると
やはり薄っぺらな結果しか出せないものです。
そして、その薄っぺらな結果が
またその人の薄っぺらな生き方へとつながっていくのです。
僕自身がまだまだ未熟で薄っぺらなのですが、
だからこそ、こういう真実を肝に銘じていかねばならないのだと思います。
人生の最期に「人生トータルで評価される」人間でありたいですね。
