No.453 H25.10.19

僕は我ながら情けないほど怠惰な学生生活(特に高校時代)を送ってしまったため、

18歳で上京してから見事なまでにそのツケを払わされることになりました。

 

あの頃は、

「生きていくのってこんなに大変なんだ…」

と日々実感しながらひたすら生活に追われていました。

 

ただその苦しみのおかげで、

「やるべき時にやるべきことをやっておかないと後で大変なことになる」

という貴重な学びを得ることができました(遅くてすみません…)。

 

その結果、20代、30代と

「今やるべきことは何なのか?」ということを常に意識し、

それを自分なりに積み重ねることができました。

 

そして今、40代という時間を、考えながら味わいながら過ごしています。

 

 

勉強も同様です。

 

小学生の間に小学生の勉強をやっておく。

中1の間に中1の勉強をやっておく。

中2の間に中2の勉強をやっておく。

中3の間に中3の勉強をやっておく。

 

つまり、義務教育の勉強を義務教育期間にきちんと身につけておく。

 

当たり前と言っては当たり前なのですが、

この当たり前のことをおろそかにしてしまったために

その後の高校受験や高校進学後の勉強で大変な思いをしてしまう生徒がどれほどたくさんいることか。

 

小中学校の勉強ができなくて高校の勉強ができるはずがありません。

まして、大学になんて合格できるはずがありません。

 

まさに「やるべき時にやるべきことをやっておかないと後で大変なことになる」のです。

 

「今という時間をどのように過ごしているか」が、まさにその人の未来を創っていくのだと思います。