No.454 H25.10.26

「何かを大切にしている生徒」っていいなあって思います。

 

勉強でも部活でも習い事でも何でもいいんです。

とにかく、その「大切にしていること」に関しては、

どんなにつらくても苦しくても絶対に弱音をはかないで前向きに続ける。

しかも、そのことを本人は当たり前だと思っている。

 

この経験は、その子にとって間違いなく大きな学びとなるはずです。

 

 

でも、もっと素晴らしいと思えるのは、

「自分の目の前にあるすべてを大切にできる人間」です。

 

目の前にあるすべてに心をこめて取り組んでいく。

心をこめないで物事に取り組んでしまうことが一切ない。

本当に難しいことではありますが、

これができる人間は生涯にわたり成長し続けることができます。

そして、素晴らしい人間性を備えることができるはずです。

 

とは言いつつ、これは僕にとっての課題でもあります。

すべての人や物や事柄に心を配れる人間になりたいものです。