No.457 H25.11.16

「あたりまえ」が常に最善なんですよね。

 

たとえば、どうしても野球が上手になりたかったら、

あたりまえに考えれば、可能な限り練習しようとするはずなんです。

 

たとえば、どうしてもお金を貯めたかったら、

あたりまえに考えれば、収入を少しでも増やし、

支出を少しでも減らそうとするはずなんです。

 

たとえば、どうしてもダイエットに成功したかったら、

あたりまえに考えれば、消費カロリーを少しでも増やし、

摂取カロリーを少しでも減らそうとするはずなんです。

 

たとえば、どうしても勉強ができるようになりたかったら、

たとえば、どうしても第一志望校に合格したかったら、

あたりまえに考えれば、毎日少しでも長く勉強したいと願うはずなんです。

 

でも、なかなかそういう発想には至らない。

というよりむしろ、そういうあたりまえを避けようとしてしまう。

どうしてもラクな方へラクな方へと気持ちが向かってしまう。

 

正直なところ、

残念ながら、僕の心の根っこにもそういう甘い考えが横たわっています。

それは潔く認めざるを得ません。

 

でも、その心の根っこで物事に取り組んでいては成果など出せません。

これももう厳然たる事実です。

 

あたりまえにやれば、あたりまえの結果が出ます。

あたりまえにやらなければ、あたりまえの結果は出ません。

 

いつもあたりまえに生きていける。

そういう人になりたいものです。