No.461 H25.12.14

受験が近づくたびに書いていることですが、

また今年も書いておこうと思います。

 

「受験に競争なんてない」

 

たとえば、公立高入試で言えば、

前年度の合格最低点を15点以上上回るなどという事は

少なくとも僕が創優会を始めた10年前からは一度もありませんし、

それ以前もおそらくなかったはずです。

したがって、今の自分のランクから算出される去年の合格最低点(調べればわかります)に

15点分上乗せした得点を個人的な絶対目標に掲げて、

あとは自分の得点をそれに近づけていくという努力を続けていけばいいのです。

 

そこに他の受験生が介在する余地はありません。

あるのは「目標点(あるいは自分)との孤独な戦い」だけです。

 

プラス15点を目指しているので、達しなくても合格できる可能性もあります。

 

飛びかう情報(怪情報)に心を乱されたり、

倍率の変動が気になって勉強が手につかなかったり、ということはありません。

 

日々自分と向き合って、一歩ずつ目標点に近づいていけばいいのですね。

というより、「それが出来るかどうかが受験」なのです。

 

ちなみに、合格最低点ぎりぎりを目指してしまうと、変な競争に巻き込まれてしまいます。

最初からそこを目指している受験生がほとんどですので…。