No.463 H25.12.29

もう少しで2013年も終わりですね。

 

この年の瀬に思うのは、

「今という時間のかけがえのなさ」です。

 

    人間は1秒後の未来も1秒前の過去も生きられない。

    今というこの瞬間しか生きられない。

    ということは、

    今という時間の連続(積み重ね)が人生ということになる。

 

考えれば考えるほど、今という時間が大切に思えてきますし、

改めて、「今をどのように過ごすかがその人そのもの」なのだと実感できます。

 

今年もいろいろなことがありましたが、

振り返るとすべてが「今という時間の様々なあり方」だったのですね。

 

来年はこれまで以上に、

「今という時間を大切にする」ということをテーマに

塾を挙げて取り組んでいこうと思っています。

 

そして僕自身も、今を精一杯生き続けようと思います。

 

 

皆様、今年も大変お世話になりました。

おかげ様で1年を無事に過ごすことができました。

また、このお便りも読んでいただける皆様のおかげで、

毎回気持ちをこめて書くことができました。

本当に感謝しております。

ありがとうございました。

 

来年も間違いなく素晴らしい年になりますね。

かけがえのない時間を心穏やかに過ごせたらと思います。

来年もよろしくお願い申し上げます。

 

では皆様、よい年をお迎えください。