11月27日から30日まである勉強会に参加してきたのですが、そこで学んできたことがあまりにも多岐にわたるので、今回はその中で特に重要なことを書いてみたいと思います。
僕が学んできたことの1つは、「強い人間とは自分を信じられる人間である」ということです。それは、「人間には皆とてつもない力が備わっているが、その力は自分自身を信じている人間にしか発揮することはできない」と言い換えることができます。
僕自身、この度の勉強会で自分自身の内なる力のすさまじさに驚き、そのもたらす結果のとんでもなさにまた驚き、そして帰って来てから、目の前に広がる景色のあまりの違いぶりにまたしても驚くという日々を過ごしています。
結局、教育とは「子供たちが自分の持つ可能性を信じられる『場』を創ること」なのだと認識できました。何かを与えるのではなく、まして何かを強制するのでもなく、「確かな『場』を創り、後はそこで子供たちが歩むのをただひたすら見守る」ことが教育なのだと今は実感しています。もちろん、これからも僕の教育観は変わっていくのだと思うのですが、それでも今回の気づきは強烈なものでした。
来春、全く新しい創優会を創ろうと思っています。今の良い所は残し、それ以外は全て変えようと思っています。その新たな『場』で塾生たちがどれほど大きく育つか、今からワクワクしています。
