No.156 H18.12.16

 今回の冬期講習では塾生のみんなに「小さな成功をいっぱい体験してもらおう」と思っています。それは、例えばどうしても解けなかった問題や苦手だった分野が1つでも多くクリアされていくようなイメージです。そういった「小さな成功」の積み重ねの先に大きな成功があるということを実感してもらいたいのです。もちろん道コンや学年末テストは重要です。しかし、「今まで×だったものが○になる」という小さな成功体験を積み重ねることが、つまり1日1歩ずつでも着実に自分の足で歩み続けることが、冬期講習後の塾生に大きな成長をもたらすような気がするのです。そして、その積み重ねが結果的に受験や道コンや学年末テストでの好結果につながるのだと思うのです。

 テストでいい結果を残すことは大変なことだけれど、それを成し遂げるためには今の自分にでも出来るような小さなことを積み上げていくしかありません。そして、その「小さなことの積み重ね」こそが、実は人生における大きな大きな達成への最短距離なのだと僕は生徒たちに伝えたいのです。

 「まず今の自分に出来ることをやってみる」すべての成功物語はそこから始まります。