とある休日に塾生全員のことを思い浮かべていたら、あることに気がつきました。
それは「塾生全員、自分が持っていないような良いところを持っている」ということです。
「他の子供と比べて比較的よいところ」ではなく、「大人である自分と比べても確実によいところ」なのです。
それをみんなが持っているという事が、少なくとも僕にとっては大発見だったのです。
そして、「この素晴らしい強みを伸ばしていくことが新しい教育につながる」とひらめいたのでした。
その結果、「生徒一人一人の強みを活かす」という創優会の新しい中心軸が生まれました。
僕自身、自分の強みの上に自分の人生を設計しています。
「どうすれば自分の強みをより効果的に表現できるか」ということばかり考えながら暮らしています。
そして、そういう事はプロスポーツ選手やミュージシャン全員にも当てはまることだと思うのです。
ほぼ全員「自分の強み」で勝負しています。
それと同じ事を「小中学生の頃から意識して暮らしていく」ことが大切だと思うのです。
「やりたいことが見つからない」という生徒が多いのも、そのような「自分の強み」というものを意識しないまま成長してしまった弊害なのかもしれません。
少なくとも僕は「自分の強み」を意識してから自然と人生が拓けていきました。
今後はお電話でも「生徒の強み」という視点からお話したいと思っています。
そうすることで、「今ある強み」に加えて「さらなる新しい強み」が見えてきたら素晴らしいですよね。
そうなっていくと僕は本気で考えています。
