No.169 H19.4.4

年度の初めなので、大切なことをシンプルに書きます。

合格に才能も能力もいりません。

いるのはただ「努力」のみ。

合格に必要な力が10で自分の今の実力が3だとすると、

7の力の差を埋める努力をすればいいのです。

それで必ず受かります。

そして

努力するかしないかはすべて「自分の意志」で決まります。

誰かや何かのせいで努力ができないことなどありません。

ということは、

合格するかしないかは結局「自分の意志」次第ということになります。

すなわち、自分は合格するんだと決意して、合格できるだけの努力をすればいいのです。

いたって簡単なことですが、それが受験と合格の正体なのです。

難しいことなど何もありません。

特別なことも一切ありません。

才能や能力も特に関係ありません。

そういったものを求めること自体が心の弱さであり、

成長をさまたげる最大の要因なのです。

今年1年、塾生全員の成長と未来の合格を心から願っています。