No.175 H19.5.26

コピーライターの糸井重里さんが言った言葉で忘れられないものがあります。

「僕は人を見極める時、『その人が善意でそうしているのか、それとも悪意でそうしているのか』だけ考えます」

この言葉に出遭った時、僕は心が震えました。

そして、表面的なことにばかり気をとられていた自分が心底嫌になりました。

それ以来、何をするにもどんな結果が出ようとも

「心を込めて精一杯のことをしよう」と自分に誓って仕事をしてきました。

本当にそれができているのかはわかりませんが、

少なくとも自分ではいつもその気持ちで取り組んでいます。

糸井さんのこの言葉がみなさんにどう伝わるか。

僕にはわかりません。

でも、少なくとも僕にとっては

「その後の人生を変えるだけの力を持つ言葉」でした。

これからもずっと大切にしていきたい言葉です。