No.180 H19.6.30

早いもので今年ももう半分が過ぎようとしています。

年を取るごとに急加速していく感もありますが、

さすがにこれほど早いと危機感も募ってきます。

正直、今年はまだ3ヶ月分くらいにしか感じられていません。

僕は今35歳ですので、

仮に80歳まで生きたとしても

こんな短い期間があと90回ほどしかありません。

半年間が3ヶ月の僕としては

これはとても都合が悪いです。

まして、元気に働いていられるうちにとなると

あと50回ほどです。

これは本当に困りましたね。

でも、やっぱり「この状況下でどうするか」しかないんですよね。

時間の短さに文句を言っても何も生まれません。

飛ぶように過ぎていく毎日の中で精一杯生きていく。

そして反省すべきところは反省しながら生きていく。

僕にできることはそれしかないようです。

考えてみると、時間が早く過ぎる事自体は決して悪い事ではなく、

むしろ長く感じられる時間こそ悪い時間だと思うのです。

結局、「時間が足りない」ということさえも

自分にとってプラスの要素へと変えられる人間なのかどうかを

神様が試している。

そのために神様が「時間を本当に短く」している。

僕にはそんな気がしてなりません。