早いもので今年ももう半分が過ぎようとしています。
年を取るごとに急加速していく感もありますが、
さすがにこれほど早いと危機感も募ってきます。
正直、今年はまだ3ヶ月分くらいにしか感じられていません。
僕は今35歳ですので、
仮に80歳まで生きたとしても
こんな短い期間があと90回ほどしかありません。
半年間が3ヶ月の僕としては
これはとても都合が悪いです。
まして、元気に働いていられるうちにとなると
あと50回ほどです。
これは本当に困りましたね。
でも、やっぱり「この状況下でどうするか」しかないんですよね。
時間の短さに文句を言っても何も生まれません。
飛ぶように過ぎていく毎日の中で精一杯生きていく。
そして反省すべきところは反省しながら生きていく。
僕にできることはそれしかないようです。
考えてみると、時間が早く過ぎる事自体は決して悪い事ではなく、
むしろ長く感じられる時間こそ悪い時間だと思うのです。
結局、「時間が足りない」ということさえも
自分にとってプラスの要素へと変えられる人間なのかどうかを
神様が試している。
そのために神様が「時間を本当に短く」している。
僕にはそんな気がしてなりません。
