あの松坂大輔投手を育てた高校野球の名門横浜高校では
このような教えが徹底しているそうです。
「部活での4時間の練習」と「帰宅してからの1時間の自主トレ」は効果が同じである。
自分主導の練習の大切さをわかりやすく伝えている言葉です。
松坂投手も中学までは練習嫌いに加え肥満体系で、
さらに野球も大して上手くなかったそうです。
でも、横浜高校に入学してからは自分が率先して練習に励み、
体重も見事に落ち、甲子園であれほどの活躍ができる選手になったのです。
監督もコーチも入学してきた当時の松坂選手を見て、
「今の彼は全く想像できなかった」と口をそろえています。
そして、
「松坂は怪物でも天才でもない。ただの努力家だ」とも言います。
どんな人間にも可能性はあるのだと思います。
ただその可能性を活かすのは本人の努力以外の何物でもないのでしょう。
努力という言葉に抵抗がある生徒も中にはいると思います。
そういう生徒には、
「努力」とは、自分に言い訳はしないことだよ」
と伝えたいと思います。
まずは今回の定期試験を
最後まで自分に言い訳しないで取り組んで下さい。
結果は必ずついてきます。
