No.206 H20.2.2

今回も独り言のような文章です。

申し訳ありません…。

「時間を大切にする」

簡単なようで実に難しいテーマです。

単に予定をぎっしり詰め込んだだけでは

時間を大切にしたことにはなりません。

かと言って、

最近はやりの「手帳術」のようなもので時間を管理しても

時間を大切にすることにはならないと個人的には思います。

おそらく、「そもそも自分にとって時間と何なのか」というところから

考えていかねばならないのでしょう。

僕にとっての時間とは、

「自分が成長していくために費やされるもの」です。

つまり、「自分を成長させてくれるために存在するのが時間である」

という考え方なのです。

一日を生きて

何か1つでも自分が成長できるようなことがあったら

それは時間を上手く使えた日。

一日を生きて

何か1つでも自分を理解できるようなことがあったら

それは時間を上手く使えた日。

こんな風にして、

僕は自分の時間の使い方を評価しています。

言うほど簡単にはいかないんですけどね…。

仕事が終わって帰宅し、独り書斎にたたずむ時間、

僕は一日をかみしめます。

成長が実感できる日。

あまり成長が感じられない日。

成長どころか至らなさばかりが思い起こされる日。

上手くいかなかった日の方が圧倒的に多いと思います。

それでも明日はやってくる。

そして、今度こそは上手くやってやろうとする自分がいる。

んっ?

もしかしたら、そういったシンプルな生き方こそが

「善き時間」を過ごす秘訣なのかもしれません。

書きながら偶然ヒントを見つけてしまいました。

いろいろ書いてみるもんですね(笑)