No.221 H20.5.31

情けない話ですが、

「今日は仕事したくないな」と思うことが少なからずあります。

「好きなことを職業にする」という

とても恵まれた状況に身を置いているにもかかわらず、

「仕事に行きたくない」と深いため息をついてしまうのです。

本当に情けない限りです。

そんな時は、

「この仕事を失ってしまった自分」というものを

想像してみることにしています。

「水木-塾の仕事=?」

と考えてみるのです。

幸い、札幌に来て塾を立ち上げる頃に

半年ほど授業ができない時期があったので、

かなりリアルに想像できます。

そうすると、

「仕事に対するありがたみ」が実感できます。

そして、「感謝の思い」がこみ上げてきます。

この仕事があってくれて良かったと思います。

そして、この仕事に出逢えて良かったと思います。

この仕事があったからこそ今の僕がいます。

もしもこの仕事がなかったら、

僕はつまらない人生を送っていたと断言できます。

この仕事から僕はすべてを学びました。

この仕事が僕にたくさんの喜びを与えてくれました。

こうして、「仕事の素晴らしさ」を再確認する頃には

「仕事したくない」という気持ちは消えてしまっているのでした。

つくづく単純な頭の中だと思います(笑)