No.248 H20.12.20

「なんでこんなことがわからなかったんだろう」とか

「なんでこんなことに気付かなかったんだろう」とか

「なんでこんなことが見えていなかったんだろう」とか

そういった、半ば後悔を含んだような感情を、

なるべく毎日味わいながら生きていきたいと思っています。

今まで生きてきてわかったことは、

「結局自分は何もわかっていない」ということだけです。

いわゆる「無知の知」です。

でも、その「無知の知」があるからこそ

自らを動かす推進力が生じるのだと思うのです。

逆に、「無知の知」がないような生き方は

可能性の面でかなり閉ざされたものとなるでしょう。

今年もあと十日ほどとなりました。

この十日の間に貴重な気づきが1つでも多く得られるように、

そしてその気づきをエネルギーに変えられるように、

一日一日を丁寧に生きていきたいと思います。