No.249 H20.12.29

2008年最後のお便りになりました。

時の流れというものは

過ぎ去った後人の心に様々な色を残していくものですが、

今年は子供の誕生という出来事がありましたので、

殊更に鮮やかな彩りを僕の心に残していきました。

本当に思い出深く意義深い2008年になりました。

年頭に定めた、今年一年を貫く僕自身のテーマは

「誠実」という一言でした。

きっかけはやはり子供の誕生なのでした。

子供が生まれる前に、

「誠実に生きる」ということをじっくりと自分の体に刻みつけたかったのです。

そうして、今年一年自分なりに誠実に生きてきました。

人との関わりを誠実にこなしてきました。

日々の仕事を出来得る限り誠実な心で取り組んできました。

家族に対しても「やってあげる」という思いを排除し、

誠実さをいつも忘れずに対処してきました。

自分自身に対しても、

誠実に要求し誠実に応えるという作業を

この一年間丹念に繰り返してきました。

ずいぶん手間はかかりましたが、

今ではやはり「感謝の思い」が強く強く胸に刻まれています。

来年もこのテーマを続けようと思います。

来年もなるべく誠実に生きようとすることで

創優会も僕自身も今年以上に「深化」させていけたら

もうそれ以上に願うことはありません。

2009年は世界中が大変な混乱に包まれる年になると思います。

「100年に1度の事態」という言葉もあながち間違いではないでしょう。

でも、だからといってやるべきことは変わりません。

いや、変わってはいけないのだと思います。

いつだって僕たちにやれることは精一杯生きていくことだけです。

それは好況でも不況でも変わりません。

2008年は楽しかったですね。

2009年も間違いなく素晴らしい年になります。

来年の今頃、

「いろいろあったけれど、今年もやっぱり楽しかったね」と心から言えるように、

また1年間頑張っていきましょう。

皆様、今年も大変お世話になりました。

心よりお礼申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

では、皆様、良いお年をお迎え下さい。