No.257 H21.3.7

公立高入試が終わりました。

今年は「学区の撤廃」と「学校裁量問題の導入」という

大きく様変わりした入試形態だったのですが、

「学校裁量問題」の難度の高さは業界内での予想をはるかに上回ったものでした。

国数英とも従来の問題とは格段にレベルが違う出題だったのです。

実際に、

他塾さんでは「まさかこれほどまでとは…」と当惑しながら対応に追われているようです。

でも僕は「北海道でもやっとこういう出題をしてくれるようになったか」と純粋に喜びました。

ご存知のとおり、創優会では特に選抜クラスにおいて

相当難度の高い分野にまで踏み込んだカリキュラムで指導しています。

それは元来「高校入学後の準備」が主目的だったのですが、

今回のあの「学校裁量問題」の難しさは

創優会の存在価値を一層高めてくれることになると

僕は素直に喜んでいます。

というのは、あの出題レベルに他塾さんが今から対応するには

かなりの時間と労力と費用が必要とされるからです。

アルバイト講師にあの裁量問題の指導は至難の業です。

今後は「裁量問題に強い創優会」

と評判になるくらいの実績を残し続けたいと思います。

「裁量問題」のおかげで

ここ数年で最もモチベーションが高まりました(笑)