No.259 H21.3.21

今年度最後のお便りです。

今年度も塾生のみんなが多くの「成長」を見せてくれました。

飛躍的にSSが伸びた生徒。

内申点が大幅にアップした生徒。

勉強に対する取り組みが劇的に改善された生徒。

そのいずれもが心から喜べるものでありました。

僕が言うのもなんですが、

創優会生の学力と意識の高さは札幌でも相当なレベルではないかと思います。

本当によく成長してくれました。

でも、たった1つだけなのですが、

「なんか物足りないなぁ」と思えるところがあるのです。

それは「感謝の気持ち」です。

特に「両親に対する感謝の気持ち」です。

今年度の後半から目に見えて勉強に対する姿勢が良くなった生徒がいます。

本当によく頑張るようになりました。

当然学力も着実についてきているのですが、

その生徒が望むほどにはまだ成績は上がっていません。

僕はその理由が「両親への感謝の不足」にあると思っています。

感謝の気持ちがない人間に成功などもたらされません。

なぜなら、成功に値しない人間だからです。

人間として極めて未熟だからです。

断言しましょう。

感謝の気持ちを抱けたら、それが「人間としてのスタートライン」です。

春期講習からみんなが「スタートライン」に立てることを

僕は心から期待しています