No.262 H21.4.18

今週はきたない話です。すみません。

たとえばトイレで用を足した時、

自分が使った分でちょうどトイレットペーパーがなくなってしまったとします。

その時、あなたならどうしますか?

そのままトイレを立ち去りますか?

それとも、新しいのを補てんしますか?

創優会のトイレでも、

空のトイレットペーパーの芯がそのままになっているのをよく見かけます。

それを見るたびに僕はがっかりします。

「自分のことしか考えない」という生き方をそろそろ変えてみませんか?

「自分さえ良ければいい」という考え方をそろそろ変えてみませんか?

こういうことがわからない生徒は、やはり良い勉強をしないものです。

こういうことがわからない人間は、やはり良い人生を送らないものです。

勉強ができるようになりたければ、あるいは良い人生を送りたければ、

このような「当たり前のこと」をまずきちんとやってみましょう。

そういう「当たり前の積み重ね」こそが人の生き方に影響を及ぼすのです。

トイレットペーパーの補てん以外にも

「当たり前のこと」はたくさんあります。

1つでも多く気づいて行動に移してみましょう。

それだけで人生は変わってきます。

人生は自分の意識次第でいくらでも良く変えられるのですから。