No.275 H21.8.13

夏期講習お疲れさまでした。

 

①とてもよく頑張ってくれた生徒

②よく頑張ってくれた生徒

③普通に頑張った生徒

④頑張りが少し足りなかった生徒

⑤明らかになまけてしまった生徒

 

今振り返ってみて

①から⑤までそれぞれいると思いますが、

(さすがに⑤はほとんどいないと思いますが)

実は、僕が塾生のみんなに望んでいるのは

①から⑤のどれでもありません。

 

僕が強く望んでいるのは、

「頑張った」という結果よりも「頑張れるようになった」という状態です。

つまり、「夏だけの短期間の頑張り」ではなく

「これからも継続していく頑張り」を期待していたのです。

そして、これからも期待し続けるのです。

 

受験でも仕事でも何であっても

一部の天才でない限り

結果を出せる人は「たくさんやった人」です。

そして、「たくさんやった人」というのは「ずっと続けた人」と同義です。

 

つまり、「継続は力なり」なのです。

 

二学期からも、先生はみんなに「続けること」を期待したいと思います。

それだけを期待しているとさえ言い切ってしまってもいいくらいです。

「続けることのすごさ」や「続けていくことの気持ち良さ」を

1人でも多くの塾生に実感してもらおうと思っています。

 

みんな、また頑張ろうな!