1学期最後のお便りです。
今学期もたくさんのことを考えさせられ、
多くのことに気づき、
ずいぶんと学ばせていただきました。
その中で特に印象に残っている学びは
「一生懸命やれば大抵のことはなんとかなるもんだなぁ」
というものでした。
始める前にどれだけ不安であっても
始めてからどれだけ苦しいと思っても
どんなに逃げ出したくなっても、
自分から逃げない限り可能性はなくならず
苦しい中でも続けていけば必ず光が見えてきて、
最終的にちゃんと良い所に着地できる。
そういうことが実体験として再確認できた、
そういう学期になりました。
「続けていくことの意義」が確かに感じられた日々でした。
25日から夏期講習が始まります。
16日間の長丁場になりますが、
これだけは言い切れます。
「頑張った分だけプラスになり、怠けた分だけマイナスになる」
最高の結果を目指して、
「精一杯頑張ること」だけは確実にやり遂げたいと思います。
そして、この夏の終わりに
「やるだけやった」という確かな手ごたえを感じていたいと思います。
