No.274 H21.7.18

1学期最後のお便りです。

 

今学期もたくさんのことを考えさせられ、

多くのことに気づき、

ずいぶんと学ばせていただきました。

 

その中で特に印象に残っている学びは

「一生懸命やれば大抵のことはなんとかなるもんだなぁ」

というものでした。

 

始める前にどれだけ不安であっても

始めてからどれだけ苦しいと思っても

どんなに逃げ出したくなっても、

自分から逃げない限り可能性はなくならず

苦しい中でも続けていけば必ず光が見えてきて、

最終的にちゃんと良い所に着地できる。

そういうことが実体験として再確認できた、

そういう学期になりました。

 

「続けていくことの意義」が確かに感じられた日々でした。

 

 

25日から夏期講習が始まります。

16日間の長丁場になりますが、

これだけは言い切れます。

「頑張った分だけプラスになり、怠けた分だけマイナスになる」

 

最高の結果を目指して、

「精一杯頑張ること」だけは確実にやり遂げたいと思います。

そして、この夏の終わりに

「やるだけやった」という確かな手ごたえを感じていたいと思います。