No.286 H21.11.7

ヤンキースの松井秀喜選手がワールドシリーズで大活躍し、

チームを9年ぶりの優勝へと導き、MVPにも選出されました。

 

インタビューで松井選手は

「この優勝が一番の目標でした。このために今までやってきました」

と感慨深げに語っていました。

 

それを見て僕は

「目標を達成することも大切だし、それに向かって努力することも大切だけれど、

それと同じぐらい『どうしても達成したい目標を心に抱けるか』が大切なんだな」と実感しました。

 

その大目標こそが、その人間の「志」になっていくのだと思うのです。

そしてその「志」こそが、その人間の「器」や「格」といったものを形作るのだと思うのです。

 

度重なる怪我や不振を乗り越え、

素晴らしい人間性と生き様をいつも見せてくれる松井選手を

日本人として僕は誇りに思います。

 

僕にとって彼は「最高のお手本」です。