ヤンキースの松井秀喜選手がワールドシリーズで大活躍し、
チームを9年ぶりの優勝へと導き、MVPにも選出されました。
インタビューで松井選手は
「この優勝が一番の目標でした。このために今までやってきました」
と感慨深げに語っていました。
それを見て僕は
「目標を達成することも大切だし、それに向かって努力することも大切だけれど、
それと同じぐらい『どうしても達成したい目標を心に抱けるか』が大切なんだな」と実感しました。
その大目標こそが、その人間の「志」になっていくのだと思うのです。
そしてその「志」こそが、その人間の「器」や「格」といったものを形作るのだと思うのです。
度重なる怪我や不振を乗り越え、
素晴らしい人間性と生き様をいつも見せてくれる松井選手を
日本人として僕は誇りに思います。
僕にとって彼は「最高のお手本」です。
