No.302 H22.3.20

今年度最後のお便りです。

 

「光の差す方」へ向かって人は進んでいくものだと思うのです。

「光の差す所がある」と信じて人は生きていくものだと思うのです。

 

では、あなたにとってその「光」とは何ですか?

 

「夢の実現」ですか?

「幸せの実感」ですか?

「だれかの喜ぶ顔」ですか?

「満足感」ですか?

「達成感」ですか?

「安定した暮らし」ですか?

「他人に勝つこと」ですか?

「自分に打ち克つこと」ですか?

「将来の希望そのもの」ですか?

「今この瞬間を楽しむこと」ですか?

いろいろありますよね。

 

この「 」にあてはまる言葉が「光」であると同時に

実はそのまま「その人の心」であり、「その人の生き方」である

と僕は思っています。

 

ちなみに、

僕にとっての「光」は「納得」です。

「納得」がほしくて毎日を生きている。

「納得」さえあれば、結果が成功であれ失敗であれどちらでも構わない。

それが僕という人間です。

 

更なる「納得」を求めて、新年度からも仕事に励みたいと思います。

みなさん、新年度もよろしくお願いいたします。