No.311 H22.6.19

よく「子供の寝顔を見ると疲れが吹っ飛ぶ」なんて言いますが、

僕はそうでもありません(苦笑)

疲れは疲れとしてそのまま居座り続けます。

 

僕の場合、

子供の寝顔を見るたびに

「生まれてきてくれてありがとう」

という思いがこみ上げてきます。

しかも、生まれてきた瞬間に感じたのと変わらぬ強度で感じます。

 

先日、娘が2歳になりました。

「生まれてきてくれてありがとう」と初めて思ってからもう2年が経ったことになります。

そして、2年間「生まれてきてくれてありがとう」と思い続けたことになります。

今年は「2年間生きてくれてありがとう」という思いも添えました。

 

それにしても、

親にとって子供って何なのでしょう?

 

僕が親になる前は、

「自分の子供って『とにかくひたすら可愛い存在』なんだろうな」と思っていました。

 

でも今では、

「自分の子供って可愛いだけでなく『感謝したくなる存在』なんだな」と思うようになりました。

 

僕に似たのか毎日毎日悪いことばかりして妻を困らせっ放しの娘なのですが、

それでも「ありがとう」という思いは尽きません。

 

「生まれてきてくれてありがとう」

「今まで生きてくれてありがとう」

「うちを選んでくれてありがとう」

「自分を親にしてくれてありがとう」