この夏の甲子園は沖縄の興南高校の春夏連覇で幕を閉じました。
ちょっと記憶にないほどの圧倒的な強さを見せつけての優勝でしたが、
個人的には我喜屋(がきや)監督の指導力が群を抜いていたからだと思っています。
そこで、今回はその我喜屋監督の言葉を紹介します。
塾生のみんなはこの言葉をどのように受け止めるのでしょうか?
「準備もしないで目指すのはこっけいなことだと思っていますから。
準備をしないのに目指すなんて、私は絶対に言わせない。」
別のインタビューではこのように述べています。
「準備の段階で勝負は決まっている。」
どちらも素晴らしい言葉ですし、そのまま受験にも当てはまります。
いや、人生の一側面を表していると言っても過言ではないでしょう。
こういう言葉を目にすると、
「精一杯頑張りもしないでただ結果だけを求めること」
がどれだけ情けなく愚かしいことかがわかります。
