No.335 H23.1.22

この春の募集チラシは2月1日・2月15日・3月1日の3回を予定していて、

今は2回目の2月15日分を作成しているのですが、

よく耳にするこの言葉に対する疑念をテーマにしようと思っています。

 

 

        「最小の努力で最大の効果を!」

 

        実に様々な場面で耳にする言葉です。

        受験はもとより各種試験・各種資格・ダイエット等々、

        いかにも当たり前のような顔をして流通している言葉ですし、

        この言葉そのものに何の疑いも抱いていない人も少なからずいると思います。

 

        でも、この言葉は本当に「当たり前」なのでしょうか?

        本当に「最小の努力で最大の効果」というものを目指していいのでしょうか?

 

        どうしても僕は首をかしげてしまいます。

 

        むしろ、本気で成果を出したいのなら、

        「最大の成果を出したいから最大限頑張る!」

        というのが当たり前の考え方なのではないでしょうか。

 

 

        創優会とはそのような考え方をする塾です。

 

 

というようなことをチラシに書いてみようと思っています。

 

成果は出したい。でも、努力は最小限にしたい。

そうしたい気持ちはわからないでもないのですが、

ダイエットならまだしも、受験でそれを選択するというのはいかがなものでしょう。

正直なところ、こういう考え方をすること自体が不合格への第一歩のような気がします。

 

「当たり前のことを当たり前にやり続ける」

この言葉に創優会が目指すべきすべてがあるような気がします。