No.336 H23.1.29

勉強でもスポーツでも習い事でも何でもいいのですが、

どんなに難しくても頑張って頑張って

どんなに出来なくても粘って粘って

どんなに苦しくてもしのいでしのいで

どんなにあきらめたくても我慢して我慢して

とにかく最後の最後までやり抜いた時に

「すごくつらかったけどその分ちゃんと成長できている」と実感できたとしたら、

その生徒は「確かなもの」をひとつ手にしたことになると思うんです。

 

頑張って頑張って、粘って粘って、しのいでしのいで、我慢して我慢して

その間に自分の中に「人間としての根っこ」のような「確かなもの」が生えてくる。

そして、その「根っこの長さや太さ」がその人間の生き方をさらに確かなものにする。

だからこそ、

どれだけ時間がかかったとしても、どれほど困難な道のりになったとしても、

「確かなもの」を心にしっかりと育めるような教育の場がこの国には絶対に必要だ。

 

僕はそう信じて、

生徒たちがそういうことを学べる場を創りたくて、

8年前に創優会を設立し、今までなんとか続けてきました。

 

いろいろと大変なことがありましたけれど、

今では続けてきて本当に良かったと思っています。

 

これからも一人でも多くの塾生が「確かなもの」をつかみ取り

一人の人間としてこの世界に貢献できるように、

一日一日を大切に現場の最前線で生徒たちひとりひとりと向き合っていきたいと思います。