No.345 H23.4.16

春期講習が終わってから新学期が始まるまで

例年3日間の休みをいただいているのですが、

この期間に僕は一人旅をすることにしています。

 

じっくりと時間をかけて前年度を振り返り、

見たくない現実を認識し、自分の心ともしっかり向き合って、

今後の方向性について一人孤独に考えるのです。

 

その結果、今回はこういう思いに至りました。

 

    やっぱり俺は塾生が精一杯頑張る姿が見たいんだ。

    そもそも創優会はそのために創った塾だったんだ。

    だからその『原点』に戻って、もう一度やってみよう。

    「塾生が精一杯頑張る場を創る」という一点に、

    ありったけのエネルギーを注ぎ込もう。

 

とても素直にこう思えました。

 

どうやら、「あれも必要だ」「これも大切だ」と

無意識のうちに「足し算」を繰り返してしまい、

気づいたら『原点』から遠いところまで来てしまっていたようです。

時間はかかりましたが、やっと「引き算」が出来ました。

 

創優会として9年目の春になりますが、

1年目のように新鮮な気持ちで仕事に取り組もうと思います。