春期講習が終わってから新学期が始まるまで
例年3日間の休みをいただいているのですが、
この期間に僕は一人旅をすることにしています。
じっくりと時間をかけて前年度を振り返り、
見たくない現実を認識し、自分の心ともしっかり向き合って、
今後の方向性について一人孤独に考えるのです。
その結果、今回はこういう思いに至りました。
やっぱり俺は塾生が精一杯頑張る姿が見たいんだ。
そもそも創優会はそのために創った塾だったんだ。
だからその『原点』に戻って、もう一度やってみよう。
「塾生が精一杯頑張る場を創る」という一点に、
ありったけのエネルギーを注ぎ込もう。
とても素直にこう思えました。
どうやら、「あれも必要だ」「これも大切だ」と
無意識のうちに「足し算」を繰り返してしまい、
気づいたら『原点』から遠いところまで来てしまっていたようです。
時間はかかりましたが、やっと「引き算」が出来ました。
創優会として9年目の春になりますが、
1年目のように新鮮な気持ちで仕事に取り組もうと思います。
