No.357 H23.7.16

あまり先のことは考えず

一日一日こつこつと(時にはよろよろと)歩き続けていたら、

もうこれが1学期最後のお便りなんですね。

早いものです。

特に震災の後は、時間の流れそのものが変容してしまった感があります。

 

いよいよ夏期講習です。

受験生はこの夏の勉強の質と量が受験の合否に直結します。

やった者にはやった分の成果が秋以降にもたらされます。

そうでない者にはやはり何ももたらされません。

「夏を制する者が受験を制する」は真実なのです。

 

受験学年以外の塾生たちにとっても、

1年で最も学習効率の高まる時期が夏期講習になります。

夏期講習だけで通常の数か月分の学習量があるわけですから。

毎年多くの塾生が夏期講習で力を蓄え、秋以降劇的に成長します。

 

この講習で種をまけば、秋には必ず大きく実ります。

この講習で汗をかけば、秋には必ず大いなる成長が遂げられます。

 

それを信じて、ひとつひとつの勉強に心をこめてもらいたい。

それが塾生全員に対する僕の願いです。

 

僕も心をこめて授業することをみんなに約束します。