冬期講習を間近に控え、最近特に思うことは、「創優会に期待しないで、自分自身に期待して欲しい」ということです。
創優会は「生徒を育てる」ことはできません。あくまで「生徒自身が育つ」だけです。
創優会は「生徒を変える」ことはできません。あくまで「生徒自身が変わる」だけです。
創優会は「生徒を伸ばす」ことはできません。あくまで「生徒自身が伸びる」だけです。
では創優会の役割は何かと言うと、「生徒が一人でも多く育ち、変わり、伸びる『場』を創る」ことだけです。これは学校でもどこでも変わりません。教育機関にできることは『場』を創ること以外にはあり得ません。
そこを勘違いすると、「依存する気持ち」が生まれるだけです。もちろん依存からは何も生じません。勉強でも何でも「自分が主人公」です。そして、自分の身の周りの物事は何でも「自分を成長させてくれる存在」です。人間はどんな状況でも成長できます。まして今の日本では誰でもどこにいても大きく成長できます。限界など存在しません。今の自分にとっての限界は単なる幻想にすぎないのです。
冬期講習で僕が伝えたいのはこの事だけです。わかってくれる生徒から次のステージへと進んでいけると思っています。自分という風船を思いっきりふくらませてみてください。期待しています。
