No.160 H19.1.20

 僕が創優会で育てたい生徒は、「自分は凡人で努力しかできないから、得意技は努力だ」と完全に自覚し、言い切ってしまえる生徒です。もうこの一言に尽きます。

 才能なんてない方がいいと僕は思います。その上であぐらをかく可能性があまりに高いからです。

 やってもやっても実を結ばない努力なんてあり得ません。それは努力が中途半端なだけです。

 「天才-努力」は「凡人+努力」に絶対にかなわないと僕は信じています。

 まずは、「努力する」ことが大切。そして、それから「努力を楽しめる」ようになれれば本物。そのレベルで勉強ができたら、間違いなくどこまでも伸びます。これはもう断言できます。

 信じてみる気になった人は、まず「口動」ではなく、「行動」してみましょう。それが唯一の確実な方法です。