今回は独り言のような内容です。気軽に読んで下さい。
今年の夏期講習で僕は久しぶりに「真剣勝負」をしたいと思っています。
その相手は「自分自身」です。
僕は本気になった時、視界に他人が入らなくなります。
頭の中は極めて冷静なのですが、
心の中は「自分に絶対負けたくない」という思い一色になります。
そして、体が勝手に動き始めます。
それが、僕の「スイッチの入った状態」なのです。
この夏、そういった戦いをまたやってみたくなりました。
いや、正確に言うと、
頭は「そんなの疲れるよ」と嫌がっているのですが、
心と体がやりたくてやりたくて仕方がないようなのです。
だから、多数決でやってみることになりました。
何かを得たいからやるのでもありません。
結果を出したいというのでもありません。
ただ単に「自分と全力で向き合ってみたい」という衝動なのです。
「精一杯やってみる」こと自体が目的なのです。
「自分という怪物」とどれだけ戦えるか。
一日一日その戦いを満喫したいと思います。
