No.183 H19.7.21

今回は独り言のような内容です。気軽に読んで下さい。

今年の夏期講習で僕は久しぶりに「真剣勝負」をしたいと思っています。

その相手は「自分自身」です。

僕は本気になった時、視界に他人が入らなくなります。

頭の中は極めて冷静なのですが、

心の中は「自分に絶対負けたくない」という思い一色になります。

そして、体が勝手に動き始めます。

それが、僕の「スイッチの入った状態」なのです。

この夏、そういった戦いをまたやってみたくなりました。

いや、正確に言うと、

頭は「そんなの疲れるよ」と嫌がっているのですが、

心と体がやりたくてやりたくて仕方がないようなのです。

だから、多数決でやってみることになりました。

何かを得たいからやるのでもありません。

結果を出したいというのでもありません。

ただ単に「自分と全力で向き合ってみたい」という衝動なのです。

「精一杯やってみる」こと自体が目的なのです。

「自分という怪物」とどれだけ戦えるか。

一日一日その戦いを満喫したいと思います。