今回は本の紹介です。
この欄でも幾度となく
糸井重里さんの文章を取り上げてきましたが、
この度糸井重里さん監修の本が発売されます。
『ほぼ毎日の就職論 はたらきたい。』
これがタイトルです。
就職することについて書いてある本なのですが、
内容的にはそんなレベルを完全に逸脱して、
「いかに生きるべきか」というところにまで
話が及んでいます。
まだ発売されていない本なのに
僕がなぜ内容を知っているかと言うと、
去年の春頃から糸井さんのサイトで取り上げられていて
それが個人的に面白くてたまらなかったので、
「この企画の本が発売されないかなぁ」
とひそかに願い続けていたのでした。
うちの塾にもっと潤沢な資金があるならば
「創優会公認本」として塾生全員に配布するのですが、
いかんせんそんなお金はどこにもありませんので、
もし興味を持たれた方がいましたら
是非是非買って読んでみていただきたいのです。
特に、中学生に読んでもらいたい本です。
「仕事」というものに対する考え方が
どこか変わってくるのは確実だと思います。
というより、
「働くことって楽しいかも」とさえ
思えてくるかもしれません。
ちなみに、この本のメインテーマは
「楽しくたって、仕事はできる」です。
僕はこの本に中学生までに出会っていれば
人生が変わっていたかもしれないと
本気で思っています。
3月16日発売です。
