No.213 H20.3.22

今年度最後のお便りなので、

今年度で一番僕の心に残った言葉を紹介します。

ミスターチルドレンが2年半前に出したアルバムの中に

「Worlds end」という曲があるのですが、

その中の一節です。

「僕らはきっと試されている どれくらいの強さで

明日を信じていけるのかを… 多分そうだよ」

この言葉に僕がどれだけつき動かされたことか。

この言葉に僕がどれだけ勇気づけられたことか。

だから、

受験前日にこの言葉を中3のみんなに贈りました。

中3のみんなには

これから長く続いていく人生の中で

もしも厳しい現実に打ちのめされ自分が信じられなることがあったら

この歌詞のことを思い出してほしいと思います。

そして、その苦しさの中で

明日を(自分を)信じてほしいと願っています。

たった一度きりの大切な大切な人生なのだから。

こういう言葉に出逢えた幸せをかみしめながら、

そして、塾としてまた新しい年度を迎えられる喜びを実感しながら、

僕はこれからも明日を信じて生きていきたいと

今強く強く思います。

まだまだ未熟者ですが、

これからもよろしくお願い申し上げます。