No.243 H20.11.15

今回は個人的なことを書きましたので、

読み飛ばしてもらってもかまいません。

プロ野球の日本シリーズが終わりました。

小学4年生から巨人ファンの僕としては

今年のシリーズは久しぶりに面白いものになりました。

(あっ日ハムファンのみなさんごめんなさい…)

第5戦まで巨人から見て●○○●○というところまでは完璧に予想通りで、

そのまま本拠地東京ドームに戻り第6戦を勝って、

「4勝2敗で巨人の優勝」というシナリオを勝手に立てていたのですが、

西武の若手選手の粘りにしてやられた格好です。

でも、僕は第5戦の時点で違和感を覚えていたのです。

第5戦の勝利監督インタビューで

原監督がインタビュー中ずっと笑顔を隠しきれない表情をしていたからです。

まだ優勝したわけではないのに、ずっと笑っていたのです。

勝負師としていかがなものかと僕は正直嫌な予感がしました。

そして、西武の優勝が決まった瞬間

「やっぱりな」と思ってしまいました。

原監督の笑顔と西武の優勝には直接の因果関係はないのかもしれません。

でも、勝敗が決していない段階で表情がゆるむのは

どうしてもあまり良いこととは思えないのです。

勝負の途中で表情がゆるむということは、厳しい言い方をすれば

「最後の最後まで真剣に戦っているとは決して言えない」のではないかと僕は思っています。

その意味で、原監督の笑顔は僕の目にはとても残念なものに映りました。

「諸悪の根源、我に有り」

ということなのだと僕は思います。

原監督にはWBCでの奮起を期待したいと思います。

なにせ、原監督が巨人に入団した年

僕は小学4年生で巨人ファンになったのですから…。