「塾生が何をしたか」や「塾生が何を言ったか」ではなくて
「塾生がどのような心の状態でそれをしたのか」を大切に見ています。
成功しても失敗してもいいと思うんです。
人間ですからね。大人だって失敗だらけです。
大切なのは、
成功したとしても慢心せずに「次の成功へとつなげようとしているか」
失敗したとしても反省して「次こそ成功しようと思えているか」
そういうことだと思うんですよ。
「点」で終わらせるのではなく、「線」としてつなげていく。
それが人生なのではないでしょうか。
ときには「点線」になることもあったっていい。
でも、「点」では決して終わらせない。
良いことがあっても悪いことがあっても
その経験を次の機会に活かそうとする。
次で確実にステップアップしようとする。
次でダメならその次でチャンスをつかもうとする。
「~する」とか「~した」ではなく
「~しようとする」や「~し続ける」
そういった次へとつなげていく意識があるかぎり、
いつか必ず成功へとたどり着くのだと思いますし、
そういう生き方のできる人は
年齢がいくつであっても十分信頼に値すると僕は思います。
たまの息抜きだっていいと思うんです。
そのあとにまた「続けていこう」って思えるなら。
今回の面談では、この「続ける」ということについて
色々とお話したいと思っています。
そして、この「続ける」ということが
先の見えないこの時代を生き抜くキーワードになると
個人的には考えています。
