No.245 H20.11.29

「塾生が何をしたか」や「塾生が何を言ったか」ではなくて

「塾生がどのような心の状態でそれをしたのか」を大切に見ています。

成功しても失敗してもいいと思うんです。

人間ですからね。大人だって失敗だらけです。

大切なのは、

成功したとしても慢心せずに「次の成功へとつなげようとしているか」

失敗したとしても反省して「次こそ成功しようと思えているか」

そういうことだと思うんですよ。

「点」で終わらせるのではなく、「線」としてつなげていく。

それが人生なのではないでしょうか。

ときには「点線」になることもあったっていい。

でも、「点」では決して終わらせない。

良いことがあっても悪いことがあっても

その経験を次の機会に活かそうとする。

次で確実にステップアップしようとする。

次でダメならその次でチャンスをつかもうとする。

「~する」とか「~した」ではなく

「~しようとする」や「~し続ける」

そういった次へとつなげていく意識があるかぎり、

いつか必ず成功へとたどり着くのだと思いますし、

そういう生き方のできる人は

年齢がいくつであっても十分信頼に値すると僕は思います。

たまの息抜きだっていいと思うんです。

そのあとにまた「続けていこう」って思えるなら。

今回の面談では、この「続ける」ということについて

色々とお話したいと思っています。

そして、この「続ける」ということが

先の見えないこの時代を生き抜くキーワードになると

個人的には考えています。