No.250 H21.1.13

新年度最初のお便りです。

塾生のみんなは2009年の目標を設定しましたか?

目標があればそれでいいということではありませんが、

やっぱり目標があった方が頑張りやすいのも事実です。

そして、年頭に自分自身と約束した目標を

1年かけて達成することの素晴らしさを

先生はみんなにも味わってほしいと思っています。

まだ決めていない人は今からでも遅くないので設定してみましょう。

今年は政治的にも経済的にも激動の一年になりそうです。

大人たちが大きな流れに翻弄される姿がちまたにあふれることとなるでしょう。

でも、そういう世の中であればあるほど、

じっくり自分の力をたくわえるような一見静かで地味な時間の使い方が、

実は最も有効な時間活用法だったりするのです。

自分の分をわきまえている人や

周到な準備に徹することの出来る人や

ひたむきにかつ勤勉に生きる人にとっては

思いのほか味わい深い年になるのではないでしょうか。

逆に、

感謝の気持ちをきちんと表現できない人や

どうしても人を頼りにしてしまう人や

最小の努力で最大の効果を得たいと願う人にとっては

どうにもならない時代の始まりになってしまうと思います。

僕は365ページからなる『2009年』という本を

静かな心で味わい尽くすように愛おしむように

読み解いていきたいと思っています。

2009年も間違いなく素晴らしい年になります。

みなさん、今年もよろしくお願いいたします。