No.278 H21.9.12

「続けること」についてばかり考えています。

 

自分でも毎日続けていることがいくつかあるのですが、

そのことがとても意義深く感じられるのです。

 

よく「量」と「質」の話になります。

たとえば、

『「量をこなす勉強」と「質を高める勉強」のどちらが大切か』

などという議論もなされます。

 

それに対する現時点での僕の答えは、

「とにかく毎日続けましょう」です。

 

毎日続けていけばおのずと「量」は増えるし、

また、「質」が低いままで毎日続けるのはかなりつまらないことなので、

こちらもおのずと改善しようとするはずだと思うんです。

 

つまり、『「続けること」の先に「量」と「質」の両方がついてくる』

これが僕の考え方です。

 

逆に、「続けること」を避けてしまっては

「量」や「質」どころの話ではなくなってしまいます。

 

「まずは何かをやってみる」⇒「そして、とにかく毎日続ける」

 

何かで上達したければ、これは絶対にはずせませんし、

本来誰でもわかることだと思うんです。

でも、残念ながら

「続けること」をなるべくしないでラクに上達したがる人が多いというのが現状です。

「最少の努力で最大の効果を!」という言葉が流通し始めてどれくらい経つのでしょうか?

「成功法則」としてずいぶんもてはやされてきましたね。

でも、それが実は「失敗法則」であることに議論の余地はありません。

 

逆に、「続けること」には「成功がもたらされやすい」ことの他に、

「人生の素晴らしさや豊かさ」までもが確かに含まれていると僕は思うのです。

 

そのことを生徒たちにきちんと伝えられる塾があったらいいな。

それが創優会なら最高だな。

それが今の僕のモチベーションです。